
ふなばししファミリー・サポート・センター「ステップアップ講座」を開催しました
8月7日(金)船橋市海神公民館で聖徳大学教授の祓川摩有氏を講師にお迎えし、ステップアップ講座「子どもの栄養と食生活」を開催しました。最高気温が34℃を超える暑さのなか、ファミサポの会員や市民の方が参加されました。
アイスブレイクでは、簡単な自己紹介と好きな食べ物について発表していただきました。鰻や牛肉など暑い夏に精のつきそうなものから、モロヘイヤやオクラのネバネバ系、スイカなど夏野菜や果物まで、みなさん緊張しながらも楽しそうにお話ししてくださいました。
講話では、
・人は食べ慣れたものを好むため、子どもの頃に身についた食習慣や嗜好は、その後の一生を左右する。昼間にしっかりと身体を動かし、夜は十分な睡眠をとる。この基本的な生活リズムを整えることで、決まった時間にお腹が空き、健全な食生活を実践できる。
・最近の食物アレルギーは、ナッツブームの影響もありクルミなどのナッツ類が上位を占める。お菓子やドレッシングなど多くの食品に含まれていることから、対応が難しいとされている。
というようなお話しがありました。
グループワークでは、食に関する悩みについて話し合いました。お孫さんの食べムラ、お子さんの偏食、ファミサポの援助中の食事提供など、みなさんが抱えている悩みの現状や対応について意見を交わしました。
栄養を摂るということは、生命にかかわるこでとですので、食の大切さについて改めて考える機会になりました。
ふなばししファミリー・サポート・センターでは、子育てに関する講座を年間を通じて開催しています。ご興味のある方はぜひご参加ください。








